tuneSetup Guide
Macの設定について
Halcyonはスリープまでの流れを、設定された独自のタイミングで制御します。macOSの電源・スリープ関連の設定と競合しないよう、自動スリープが有効な間はシステム設定の大部分を自動で制御します。
ただし、 スクリーンセーバーの設定だけは自動で制御できないため、このページで変更手順を案内します。
warning
スクリーンセーバーの設定を変更してください
macOSのスクリーンセーバータイマーは、アプリから抑制する手段がmacOSに用意されていません。このタイマーが有効だと、Halcyonが設定したタイミングより先にmacOSがスクリーンセーバーを起動してしまいます。
wallpaper
スクリーンセーバーの設定
システム設定 → スクリーンセーバー
「開始するまでの時間」を「しない」に変更してください。Halcyonが設定されたタイミングでスクリーンセーバーを起動するため、macOS側のタイマーは不要です。
開始するまでの時間しない

shield
その他の設定はHalcyonが自動で制御します
自動スリープが待機中の間、以下のmacOSシステム設定を自動的に制御します。設定を「停止」にするか、アプリを終了すると制御は解除され、macOSの標準動作に戻ります。
check_circle
自動スリープシステム設定 → バッテリー / エネルギー
check_circle
自動ディスプレイOFFシステム設定 → ロック画面
これらの設定を変更する必要はありません。自動スリープ待機中は自動的に無効化されます。
推奨: Halcyonが終了している間やMacの再起動後にも安全を期すため、macOS側の自動スリープとディスプレイOFFも設定しておくことをおすすめします。Halcyonとの二重保護になります。
check_circle
これで準備完了
スクリーンセーバーの設定を変更すれば、あとはHalcyonにおまかせください。スリープやディスプレイOFFのタイミングはすべてHalcyonが制御します。停止中にすれば、macOSの標準設定が再び有効になります。